オーストラリアのワーキングホリデーでいくら稼げるのか!! 

 
1980年からオーストラリアと日本との間で始まったワーキングホリデー!
 
18~30歳未満の方対象に、オーストラリアに行って1年くらい仕事してもいいし、学校に行ってもいいしという素晴らしい制度ですね。
 
 
今回の記事は、
オーストラリアの最低賃金は世界で一番高い国となり、かつ驚異的な円安となりつつあるこの世相の中で
 
一体ワーキングホリデーでいくら稼げるのか!?
 
を検証する内容です。
 

外務省のホームページでは

”休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。
~中略~文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し、二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨”
とあります。

 

趣旨は異国文化の相互理解です!

決してこの記事は

出稼ぎ労働者的にワーキングホリデーで稼ぐことを助長する内容ではないことをご承知おきください。

 

さてオーストラリアの最低賃金は2023年7月より時給23.23豪ドルとのこと。日本円で約2,230円(1豪ドル96円以下同レートで算出)となります。

オーストラリアの法定労働時間は週38時間、月152時間ですので、仮に最低賃金で働いたとしても

年収約406万稼げる計算となります。

 

日本の給与所得者の平均年収は男性567万円、女性280万円ですのでかなりな金額と言えます。

 

オーストラリアのビッグマックは約643円、日本のビッグマックは450円と物価の違いはありますが。。

ちなみにオーストラリアのワーキングホリデーではサードワーキングホリデーといって一定の基準を満たせば最高3年まで延長可能。
ただオーストラリアのワーキングホリデーでは同一雇用主で働けるのは6ケ月までとのこと。

さてここで気になる求人の時給を見てみましょう。

下記すべて時給です。
日本食レストラン     23.23豪ドル
 
ローカルのレストラン・カフェ  25~27豪ドル
 
クリーナー(清掃業)     25~27豪ドル
 
ファームジョブ(農場での仕事) 25~27豪ドル
 
アシスタントナース    32~40豪ドル

 

アシスタントナースとは看護助手のことで正看護師や准看護師の補佐する仕事です。

内容としては
食事、トイレ、入浴、着替え介助、ナースコール当番、エスコートサービス(他の病院への検査出しのフォロー)、血糖測定、バイタルサインチェックなどなどです。

こちらの職種に就くには一定度の英語力と現地で半年ほどの研修期間を経る必要がありますね。

 

アシスタントナースの仕事では時給40豪ドルのものもあります。これで年間通して働けた場合

年収はなんと約700万円となります。

 

日本の25歳~29歳の准看護師の平均年収が約323万であることを考えると倍近く違ってきますね。
世界の多様化により昭和の一頃と比べると職種の選択も桁違いに広がり、
海外にも目を向けやすくなっている昨今。

20代の若い時期に海外で就労しながらキャリアを積み、貯蓄するのも一つの選択肢ですね。

 

何かのご参考まで。
 
 

参考:

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