経営者と新規株式上場!!

最近、あざとかわいい有名女子アナウンサーが一般男性と結婚なされましたが、お相手の一般男性は最近東証で上場したばかりの経営者だとか。

今回は経営者の上場について考えてみます。

 

一般に非上場の会社株式市場に上場し、不特定多数の投資家から自分の会社の株を買ってもらうようにするのは資金調達の理由が多いです。

銀行からお金を貸してもらうだけでは企業の成長スピードに追い付かず、自社の株式を株式市場に上場する。

そうして一般の投資家から株式を購入してもらうことで更なる企業の事業資金を確保するようです。

 

非上場の株式の数では足らないので、現状の非上場の株式を分割して数をふやし幹事証券会社などと話しあって上場時に株価の値決めがなされます。

 

さて自社の株式を100%保有する創業者が上場によって得られる資産はいかようなものでしょうか??

 

少し前のデータですが2013年にマザーズで上場した合計32社。

IPOによりその際、各々の創業者が得た資産の平均額は約50億円と言われています。

もちろん現金で50億得るわけでなく、あくまでご自身のもっている株式価値が50億になったというかたちです。

 

上場すると企業の公共性がもとめられ経営者が過大な役員報酬が得ることに制限があったり、

私生活の行動が株価に影響を与えるため日常的に社会的なプレッシャーを受けることとなるでしょう。

 

しかしながらビジネスマンにとって、起業して株式市場に上場し更なる社会貢献と創業者利益を得ることはまたとない喜びですね。

 

ご参考まで。

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