
耳寄りな情報!
このエリアに、耳寄りな情報提供を記載。他にもSNSのリンクや、名刺のスキャンを掲載することもできます。メインの項目はでなないけど、サイトのアクセントとしての利用をおすすめします。
減価償却。
事業のなどに使う建物や設備什器、車両などは買ったその年に一発で経費で落とすのではなく
時の経過に合わせて少しづつ価値が減少するんで、何年かに分けて経費で落としましょう。
高額な建物や機械は1年で使い切るわけではなく、基本的に何年間か使いますよね。
なので経費は何年かに振り分けましょう。
収入に対しての経費、そして結果としての利益もしくは損失をできるだけ公正に表そうという
経理上の考え方ですね。
減価償却には定額法と定率法という2つの考え方があります。
定額法は毎年一定額を、定率法は毎年一定率を減価償却費と計上します。
定率法の方が減価償却費を早く計上できるため、実務上はほとんど定率法が多いようです。
さて今回は車両購入費用の減価償却について考えていきます。
新車の法定耐用年数は、
普通自動車:6年
軽自動車:4年
なのでそれぞれ6年、4年に経費を振り分けて計上します。
さて中古車の場合は初度登録から何年経過しているかによります。
ここでは細かい計算式を省き、定率法で12か月(1年)で減価償却できる初度登録からの経過年数を紹介します。
普通自動車:3年10か月
軽自動車:1年4か月
軽自動車は短いですね。
とても新車に近いジムニーやN-BOXなんかがいいかもですね。
あくまで100%事業用で使う場合ですが。
ご参考まで。
参考:
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2100.htm
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/pdf/2100_02.pdf
【節税対策・早見表】車の減価償却費用/耐用年数/定率法/定額法/計算金額





| | | 皆さん、日本には現在、空き家がどのくらいあるかご存じでしょうか? なんと、その数は約900万戸! 総務省の2023年「住宅・土地統計調査」によると、全国の空き家は900万2,000戸。 住宅全体の13.8
| | | さて今回は前週に引き続きガソリンのお話です!!! 【同じENEOSなのに、なぜガソリン価格が違う?】 車で走っていると、 「さっきのENEOSは168円だったのに、こっちのENEOSは164円!」 なんて

| | | 車に乗っている方なら、日常的に利用する「ガソリンスタンド」。 最近、 「昔に比べてガソリンスタンドが減ったなぁ」 と感じることはありませんか? 実は全国のガソリンスタンド(SS:サービスステーションの略)は、
耳寄りな情報!
このエリアに、耳寄りな情報提供を記載。他にもSNSのリンクや、名刺のスキャンを掲載することもできます。メインの項目はでなないけど、サイトのアクセントとしての利用をおすすめします。