円安で揺れる日本。
 
食品や製材の多くを輸入に頼る企業にとっては利益率が圧迫され苦しい状況が続きます。
 
さて今回は原油高、円安の世界の中で、以前から米国のガソリンは安いと言われるが現状実際いくらなのかを検証してみます。
 
ガソリン比較サイトgogo.gs様のサイトより現状の日本全国のレギュラー平均価格は1リットル165.2円のようです。
米国の現在のガソリンレギュラー価格は1ガロン3.714ドル。これを円とリットル単位に直していきます。
1ガロンは3.785L、3.714ドルは現状レート1ドル144円で計算すると534.81円。
1次関数を使いながら解いていくと1リットル約141.2円となります。
日本のガソリン価格と比較すると
 
日本 165.2円/L
 
米国 141.2円/L
 
差額 24円/L
 
となります。
あまり米国のガソリン価格は安いとは言えないくらい差が詰まってきてますね!
 
2000年代は米国のガソリン価格は1ガロン1.5ドルくらいで、その時の日本円が1ドル110円なので再度計算すると、2000年代当時のガソリン価格は
 
1リットル43.59円
 
と脅威の価格であったようです。
(当時の日本価格は1リットル145円程度)
その時と比べたらだいぶ高くなっていますね。
何かのご参考まで。
 
 
参考:
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