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今やシーズン真っ盛りの夏祭り。出店や花火で賑わうお祭り!
今回は夏祭りの経済効果について迫ってみました!
近隣でつい先日にあった夏祭りを、身の回りの情報から長縄の独断に基づいた推定です。
例年この祭りは17万5千人の人出と言われています。
・男性・女性の支出:出店での一品平均単価を600円、一人3品ぐらい購入、一人あたり1,800円の支出と想定。
・お子様の支出:17万5千人のうち、10%くらいは9歳以下の子供で支出が2品程度、1200円と想定。
合計すると約3億450万の支出があったと想定されます。
出店の食材原価はおおよそ3割と言われるので、約9000万は食材卸業者さんの収入にもなっていると想定されます。
各企業様の協賛金と夏祭りの費用についても検討してみます。
協賛企業は約250社程度、協賛金は1口1万~50万とのこと。
220社の平均協賛金を15万、20社の平均協賛金を50万、残る10社の平均協賛金を100万と想定してみます。
協賛金は約5300万。
花火は約4000発とのこと。
花火は開花時60メートルの直径の3号玉で3千~4千円、開花時480メートルの直径の二尺号玉で50万~70万とのこと。
3900発の平均単価を1万、100発の平均単価を50万と想定します。
花火の予算は約8900万。
その他会場費用、会場での警備費用、そして出し物などを検討すると約1000万くらい1日にかかると想定。
花火と合わせて今回の夏祭りの実行予算は約合計1億ぐらいと推定します。
協賛金で足りない部分は市の財源でまかなうと思われます。
約1億の予算で約3億程度の経済効果を生み出し、3億の30%である約9000万は食材卸業者さんの収入になっていると推定されるのであれば、市としては大きなリターンではないでしょうか。
今回は推定のお話でした。何かのご参考になれば幸いです。




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