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前回がインフレについて触れましたが、
今回はこの物価高でも価格がさがっているものをお伝えしすます!
ズバリ「デジタル機器」ですね!
総務省の消費者物価指数を見ると、家電やデジタル機器の中には、この5年ほどで価格指数が下がっているものもあります。
たとえば、2021年1月と2026年2月を比べると、
電気冷蔵庫は、指数110.4から98.8へ下がり、約10.5%の下落。
電気掃除機は、101.5から92.5へ下がり、約8.9%の下落。
デスクトップ型パソコンは、96.8から88.3へ下がり、約8.8%の下落。
さてここで実際のデジタル機器をみてみましょう!
たとえば、ダイソンのコードレス掃除機「V8 Slim Fluffy」シリーズ。
2020年頃には5万円台で販売されていた商品ですが、
2026年時点では新品で2万円台〜3万円台で確認できる例もあります。
また、冷蔵庫でも、型落ちになることで価格が大きく下がるケースがあります。
AQUAの冷蔵庫「DELIE」シリーズでは、発売当初は約25万円前後だったモデルが、型落ち後には14万円台まで下がっている例もあります。
さらに、デスクトップパソコンでも、NECの一体型パソコン「LAVIE Home All-in-one HA700/RAW」は、価格.com上の初値が約23.4万円だったのに対し、
直近では約22.4万円で確認できる例があります。
全般的に、インフレの影響によって我々の身の回りの物価は上昇傾向にあります。
特に、食料品や日用品など、日々の生活に欠かせないものの値上がりは、家計への負担感を大きくしています。
一方で、すべてのものが一律に値上がりしているわけではありません。
デジタル機器や家電製品など、一部の商品については、技術革新やモデルチェンジ、型落ちなどの影響により、価格が下がっているものもあります。
もちろん、こうした一部商品の価格下落によって、生活全体の消費支出の上昇を避けられるわけではありません。
しかし、物価を見る際には、
「すべてが上がっている」
と一括りにするのではなく、
「上がっているもの」と「下がっているもの」がある
という視点を持つことも大切です。
ご参考まで。
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今週の長縄のひとりごと。
パソコンといえば、私はSurface派です。
ここ10年ほどずっと使っていますが、軽くて性能も良く、動きも速いので本当に助かっています。
皆さんはお気に入りのパソコンはありますか?
今週も良い1週間をお過ごしください。
参考:
https://opengov.jp/prices/cpi/
https://kakaku.com/item/K0001443171/](https://kakaku.com/item/K0001443171/
https://kakakumag.com/seikatsu-kaden/?id=22143](https://kakakumag.com/seikatsu-kaden/?id=22143
https://kakaku.com/item/K0001226055/pricehistory/](https://kakaku.com/item/K0001226055/pricehistory/






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