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会社でDCといわれる企業型確定拠出年金の積み立てをやっていて、その会社を辞めてしまった。
その後、その積み立てをどうしたらいいんでしょうか?
この問い合わせは本当によく長縄のところにありますので、今回はその辺をお伝えします。
その場合は大きく分けて二通りの手続きとなります。
①iDeCoに移管する
②転職先の企業型確定拠出年金に移管する
とがあります。他にもいろいろありますが、今回は大きく分けたこの二つを紹介します。
多くの場合、転職先に企業型確定拠出年金の制度がないので、多くの方が①iDeCoに移管するを選ぶこととなります。iDeCoの移管先としては手数料としても安く、ファンドの種類も幅広いSBI証券がおすすめです。手続きをすすめたい方はSBI証券、iDeCo、移管でぐぐればすぐにでてきます。
しかしながら今、①でも②のケースでもなく100万人以上の方がその手続きもせず、何の移管もせず、そのまま「放置」となっています。
その「放置」状態となった積み立てされいたお金はどうなるのでしょうか?
国民年金連合会に自動的に移管され、毎月52円年間624円の手続きが引かれ続けます。もちろんこの間運用もされなければ、金利もつきません。ただただ資産が減っちゃいます。さらに60歳になっても移管手続きをしなければこのお金を受け取れないままです。そのため積み立てたお金を受け取ろうと思ったら、結局はiDeCoへの移管手続きをしなければいけないのです。
仮に30歳で転職した方がiDeCoに移管し、その時点で40万元金があり、継続して年利7%で60歳まで積み立てた場合、元金400万に対して元利合計で1481万2632円となります。
面倒ですがきちんと手続きをして、こつこつ積み立てるとすごい効果になりますね。
ご参考くださいませ。






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