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消費税。
3年前に消費税が10%に増税されてから、我が国にとって最も大きな税収となっています。
世界最大のシンクロタンクである経済協力開発機構OECDは、日本の人口が1億以下に減少する将来を懸念し、日本の消費税は26%の引き上げる必要があると提言しています。
さてここで世界各国の消費税ランキングを紹介させていただきます。
1位 ハンガリー 27%
すべてが27%のわけではなく、穀物や小麦を使用した製品は18%、牛乳、卵、鶏肉等は食料品や医薬品、書籍などは5%とのこと。その辺りは日本と似通っていますね。
もちろんその分、福祉は充実しており医療費や18歳までの学費は無料とのこと。
2位 クロアチア、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー 25%
東欧、北欧の国がランクイン。クロアチアはパンと牛乳、書籍などは5%とのこと。
4か国とも医療費無料。スウェーデン、ノルウェーでは大学までも学費無料とのこと。
3位 アイスランド、ギリシャ、フィンランド 24%
ここでもやはり北欧の国がランクイン。
ギリシャは経済危機を通じて、財政的に苦難を背負うが医療費、そして学費も大学まで無料。
いまではGDPもなんとかプラスに盛り返しているよう。
そして今度は世界でも消費税が安い国を見て行きましょう!
最も安い国は
台湾 5%!
カナダも5%ですが州によっては15%にもなるとのこと。
台湾は公立学校であれば無料とのことですが、さすがに大学はお金がかかります。
そして医療費の自己負担は60%とのこと。
台湾は国民的に税負担を軽くするが、社会保障に頼らず自分たちの力で自立しようという考え方のようです。
各国、ざっくりと税金と社会保障制度の違いをみましたが様々ですね。
ご参考まで。
参考:
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/011.html
https://www.mofa.go.jp/mofaj/kids/ranking/shohizei.html






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