
耳寄りな情報!
このエリアに、耳寄りな情報提供を記載。他にもSNSのリンクや、名刺のスキャンを掲載することもできます。メインの項目はでなないけど、サイトのアクセントとしての利用をおすすめします。
今回は最近のマンション価格の高騰が気になったので
その点について書かせていただきます!
マンション価格!!
1990年にはバブル期の高騰で首都圏新築マンションは6123万でしたが、
1994年は4148万、そして2014年には4540万と微増でした。
しかしながら2022年上半期には6511万とこの8年で1.5倍程度に上がっています。
参考:不動産経済研究所より
あわせて東京都の中古マンションも
2013年 3667万から2022年 6301万(70㎡換算価格)とこちらもかなり上がっています。
参考:東京カンテイ「70m2換算価格推移」
なぜこんなにも価格が上がっているのでしょうか!!
ひとつには建築コストの高騰ですね。
マンションに良くつかわれる鉄筋コンクリートの中の鉄筋。これは鉄スクラップを主原料としてつくられますが
恒常的なインフレに加え、ウクライナ危機による鉄鉱石価格の高騰
鉄の生産に電炉利用が増えることによる鉄スクラップ価格の高騰があげられます。
また建設業界の就業者数の減少により、労務単価の上昇も指摘されています。
そしてマンションの供給戸数も減っています。
首都圏の供給新築マンション戸数は2018年 37,132戸だったのが2022年には29,569戸と減っています。
供給戸数の減少はデベロッパーの用地取得難が指摘されています。
高まる消費者の住宅へのニーズに応えられる立地を見つけられるのはなかなか難しく、
マンションの建築数減少につながっています。
需要に対して、供給減のために価格が上がっているようです。
更には長引く低金利ですね。
今や住宅ローンの変動金利では0.3%を下回るものもあります。
長引く政府の金融緩和政策、そして高齢化に伴う貯蓄額の上昇により国債が買われ
金利の引き下げが維持されています。
近年では東京オリンピック終了後に都心のマンション価格は暴落すると言われていましたが、
まだまだ高騰の様相は続きそうです。
何かのご参考いただければ幸いです。
参考:
https://www.lvnmatch.jp/column/sell/16403/
全国・東京23区・首都圏・近畿圏マンション平均価格推移2001~2022年
https://www.fudousankeizai.co.jp/
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211207/k10013378121000.html
https://www.jibunbank.co.jp/column/article/00469/
https://www.mecsumai.com/sumai/knowledge/2209-1/





| | | 皆さん、日本には現在、空き家がどのくらいあるかご存じでしょうか? なんと、その数は約900万戸! 総務省の2023年「住宅・土地統計調査」によると、全国の空き家は900万2,000戸。 住宅全体の13.8
| | | さて今回は前週に引き続きガソリンのお話です!!! 【同じENEOSなのに、なぜガソリン価格が違う?】 車で走っていると、 「さっきのENEOSは168円だったのに、こっちのENEOSは164円!」 なんて

| | | 車に乗っている方なら、日常的に利用する「ガソリンスタンド」。 最近、 「昔に比べてガソリンスタンドが減ったなぁ」 と感じることはありませんか? 実は全国のガソリンスタンド(SS:サービスステーションの略)は、
耳寄りな情報!
このエリアに、耳寄りな情報提供を記載。他にもSNSのリンクや、名刺のスキャンを掲載することもできます。メインの項目はでなないけど、サイトのアクセントとしての利用をおすすめします。