コメダ珈琲の売り上げについて!

名古屋初の老舗喫茶店、コメダ珈琲!

職業柄、僕はとても利用する機会が多いのですが、今回はコメダ珈琲の売上構造にせまってみました。

 

2021年2月期の有価証券報告書を確認すると売上合計が年間で約288億に対し、卸売の売上199億、直営店売上39億となっています。コメダ珈琲が卸売??とちょっと戸惑ってしまいますね。

 

そうなんです。コメダ珈琲さんは卸売業なんです。

コメダ珈琲は全国で2021年2月期で914店舗ありますが、そのうちの約800店舗がFC(フランチャイズチェーン)店舗です。そしてFC店舗のロイヤリティは月額1席1500円と安価な固定のロイヤリティで抑えられています。しかしながらコメダ珈琲の売上のほとんどはこうしたFC店舗に販売する珈琲豆や食材などの”卸売”によってつくられています。

こうして飲食店の営業利益としては驚異的な営業利益約20%という高い利益をだしています。

 

名古屋の米屋の息子さんが始めた喫茶店が全国的な卸売に発展している現在のコメダホールディングス。今後の展開が楽しみですね!

 

https://ssl4.eir-parts.net/doc/3543/yuho_pdf/S100LFEF/00.pdf

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